← ひとりぶんの棚 / Views Engineer

AI AGENT CAPABILITY ATLASAIエージェントは、いま何ができて、
何ができず、いつできるようになるのか。

ベンチマークの点数ではなく、具体的な仕事の単位で。8つの領域、のタスクを「専門家と比べてどこまでか」の6段階で色分けし、2022年から2030年(予測)までの時間軸で一枚の地図にしました。すべてのマスに根拠リンクがあります。

問題を定義し、入力と出力を決められれば、AIエージェントとの壁打ちでほとんどの分野の問題は解けるようになった。
ただし「解ける」の中身は領域ごとに違い、モデルの世代ごとに海岸線が動く。この地図は、その海岸線の記録です。
2026現在
読み込み中…

面積は均等(1マス=1タスク)。色=選択した年のレベル。白地は「まだ海」(できない)。領域名をクリックすると拡大、マスをクリックすると根拠が開きます。

      この地図の使い方

      この地図は「AIはすごい/使えない」の議論を終わらせるためのものではなく、自分の問題がどのマスにあるかを見つけるためのものです。マスが分かれば、人とAIの分担が決まります。

      1. 問題を、マスに落とす

      1. 出力を先に決める。何ができあがれば終わりか(文章・コード・図面・判断・予約完了)を1行で書く。
      2. 入力を揃える。AIに渡せる形(テキスト・画像・データ・URL・既存コード)で手元にあるか。無ければ集めるところが最初の仕事。
      3. 検証方法を決める。結果が正しいとどう分かるか(テストが通る・数字が合う・専門家が読む・自分が読んで納得する)。検証できない仕事はレベルを1つ下げて扱う。
      4. その上で、このアトラスで該当タスクの色を見る。

      2. 色ごとの、人の役割

      レベルAIの状態人がやること

      3. 壁打ちの型

      4. この地図の作り方と限界