— Vol.001 —
MADE WITH AI — WORKS & FIELD NOTES
ひとりぶんの棚.

yuichi916.github.io — made with AI, by one person

AIと二人で、
ここまで作った。

物語・ゲーム・道具、ぜんぶで16作品。ボイス1,830本、12.7万字、7言語。
インストール不要、ぜんぶブラウザで無料。作り方も、詰まった所も、全部書いています。

📖 3つの物語 ことつぎの星・正解の外側・百の悪行 🧳 ひとりの技術 空いた時間ではなく、選んだ時間を 🎮 遊ぶと学ぶ ノベルゲーム・パズル・音楽・英語 🔬 新しい形の研究 AIでしか作れない表現と、その作り方(全10本)

First time here

いま、どれくらい時間がありますか。

かかる時間で選べます。登録もインストールもいりません。ブラウザで開くだけです。

3分 サイコロを一回だけ押す 19,810組を並べた音楽の地図。名前を知らなくても、押せば知らない曲が鳴ります。 音楽の宇宙をひらく → 10分 絵本を、ぱらぱらめくる ページの上に世界がせり上がる3D絵本。21ページ・16の世界。ここにある作品が全部つながっています。 飛び出す絵本をひらく → 30分 物語を一本、読み切る フルボイスのサウンドノベル『百の悪行』。10分で引き込まれて、最後の一行まで約30分。7言語。 百の悪行を読む →

ページをめくると、世界がとびだす

この家のすべてのコンテンツは、一冊の絵本につながりました。ページの上にせり上がる12の3D世界。日替わりでかくれる11匹のいきもの。ぜんぶ見つけられるかな。

絵本をひらく →
Works
16
Voice lines
1,830
Story
12.7万字
Artists mapped
19,810
Visitors
№ 01 — Sound Novels

3つの物語。

ことつぎの星・正解の外側・百の悪行。ぜんぶブラウザだけ・無料・ボイスつき。長編から30分の短編まで。

№ 01 · Novel Game KOTOTSUGI — STARFALL ARCHIVE 星が堕ち、言葉のかけら
浜に打ち上がる島。
拾った言葉を文章の欠けへ継いで、あなたの手で物語そのものを書き換えるノベルゲーム。言葉を変えれば、会話も、開く道も変わる。 朗読ボイス言葉で分岐セーブ対応 ▶ 島へ渡る インストール不要 / PC・スマホ対応
№ 02 · Sound Novel SEIKAI SAGA — CASE 01 すべての正解が視える俺と、なにも覚えていない君の物語。 番号で呼ばれる少年の目には、正解へ至る金色の道筋が視える。その道筋に、たった一人だけ映らない少女が現れた。 全15話フルボイス3つの結末約3〜4時間 ▶ ブラウザで無料で読む インストール不要 / PC・スマホ対応
№ 03 · Sound Novel HYAKU NO AKUGYOU — 10分で沼落ち、30分で号泣。 魔王は百の悪行を残して死んだ。
ぜんぶ、嘘だった。
魔王を討った勇者が「悪行目録・全百条」を検証する、偽悪の短編。読み終えたとき、あなたはもう、この魔王を正しく憎めない。 短編・約30分フルボイス(日/英)挿絵つき7言語対応クリア後に変化 ▶ ブラウザで読む インストール不要 / PC・スマホ対応
🚪 ほかの物語と入口 — More stories & doors
№ 02 — Solo Craft · ひとりの技術

ひとりの時間に、技術がある。

AI時代のひとり時間とは、空いた時間ではなく、選んだ時間のこと。
余った時間をとりあえず埋めるのは、いちばん簡単な過ごし方です。 そうではない時間を自分で組み立てるための、地図と場所と道具を作っています。

🧳 ひとりの技術 — 地図と、場所と、道具
№ 00 · A Quiet Detour № 00 — 静かな寄り道 森の奥に、ひとつだけ灯りのともる小屋。 瞑想のための、小さな場所。タイマー、呼吸のガイド、雨音と焚き火。——道に迷った人だけがたどり着く、もうひとつのページ。 扉をくぐる →
№ 03 — Play & Learn

遊ぶと学ぶ

🎮 遊ぶ — Play
🎵 聴く・ながめる — Listen & Gaze
📚 学ぶ — Learn
№ 04 — New Forms · 新しい形の研究

AIでしか作れない を探す。

「AIで作ってみた」の記録ではありません。AI以前には成立しなかった表現形式を見つけて、 実際に動く作品として完成させ、その手順を配る。制約 → 解除 → 新形式の順に書いています。

🔬 いま進めている研究テーマ
👁
A-1 · 観測する物語
物語が、読者を覚えている
分岐は「書く量」のコストで死んでいた。AIがそれを下げた結果、フラグ数の上限が外れ、メタフィクションが技巧から実装可能な機能になった。
研究ノートを読む →
A-2 · 音楽の星座
推薦をやめて、地図にした
19,810組を人力で分類するのは不可能だった。AIの大量タグ付けが、音楽を「検索するもの」から「歩くもの」に変えた。
研究ノートを読む →
A-3 · 1日ノベル化パイプライン
活字を1日でフルボイスのゲームに
媒体変換が数か月かかった時代、小説は小説のままだった。1日に収まると、変換そのものが創作の一部になる。
研究ノートを読む →
A-4 · 需要の露天掘り
数万件から、空白地帯を掘る
蔵書29,308冊のタイトルを機械集計して、飽和したテーマと誰も書いていないテーマを数値で見る。
研究ノートを読む →
🛡
A-5 · 品質検問
AIが作ったものは、静かに壊れる
無音・誤読・空のフォールバック・未デプロイ。エラーを出さない不具合の捕まえ方。型が存在していない領域。
研究ノートを読む →
A-6 · 質問の解像度
作らせる前に、決めさせる
エージェントは曖昧な指示でも止まらない。だから「詰まって考え直す機会」が消えた。質問と承認を工程として前に置く。
研究ノートを読む →
🧪
A-7 · 自動テストの実際
テストする対象が、変わってしまった
関数の戻り値はもう主戦場ではない。音・レイアウト・読めない言語・公開物を、どう機械に見張らせるか。
研究ノートを読む →
🔗
A-8 · 導線の点検
作ったものが、互いにつながっていない
12ページ中3つが行き止まり。動画90本に対して再生リストが2本。リンクの有無は整数なので、感覚ではなく機械で数えられる。
研究ノートを読む →
📓
METHOD · 研究ノート一覧
全部の型を、ここに置いています
手順・所要時間・失敗・コピペできるコードまで。使われた型だけが残ると思っています。
一覧を見る →
№ 05 — Making

その 作り方

上の棚にあるものを、どうやって作ったか。うまくいった手順より、 詰まった所と、そこの抜け方を書いています。

№ 01 · 総集編
『正解の外側』開発技術ガイド
原作15話の作りこみから、ボイス合成・360°パノラマ・ミニゲーム・セーブ実装・Blenderのクラッシュ回避まで。このサイトで一番濃い1ページ
このサイトで読む →
№ 02 · 物語
ブラウザで動くサウンドノベルを作成した話
全15話・フルボイスの作品を、HTML1枚とアセットだけで動く形にするまで。
note で読む ↗
№ 03 · 映像
92秒のOP(できあがったもの)
動画編集ソフトを使わず、HTMLを1フレームずつ書き出して合成。Blenderの3D背景19クリップ、主題歌、ボイス9本。
YouTube で観る ↗
№ 04 · 地図
1万9千人の音楽宇宙を一人で作った話
「サブスクのおすすめに飽きた夜」を解決するために、19,810組を星座のように並べた。
note で読む ↗
№ 05 · パズル
宙に浮く「立体の数独」を作った
N×N×Nのラテンキューブという、紙の上には存在しない数独をブラウザに置くまで。
note で読む ↗
№ 06 · 基盤
ポートフォリオを10カ国語化した話
Claude Code に丸投げで1コマンド。いまこのサイトが10言語で読めるのはこの回の成果。
note で読む ↗

ほかの記事は note(全18本) に置いています。

№ 06 — Notes

100年前 の哲学者 と
同じ結論 に たどり着いた話。

EDITOR'S PICK

Claude Code を 1ヶ月使ったら、
デューイと同じ場所に着いた。

AI エージェント時代に 99% が見落としている問題解決の神髄を、1910 年のジョン・デューイから 2026 年の Claude Code まで一直線に貫く本質として考察。

  • i. 4世代を貫く問題解決の3つの真理
  • ii. AI に任せる範囲を「明文化」する習慣
  • iii. 明日から実践できる思考フレーム
Note で全文を読む ↗
技術は 10 年で変わる。
フレームワークは 5 年で陳腐化する。
だが、問題解決の本質は
100 年経っても変わらない
— Views Engineer · 2026
№ 07 — Manifesto

立場 を、明文化 する。

AI を 使われる側 ではなく、使い倒す側 に立つ — というのが、ここでの基本姿勢である。Claude Code を主軸にしつつ、Stable Diffusion・VOICEVOX・FFmpeg をひとつの工房に束ねて、個人が短時間で作れる成果物の上限を、毎週ひとつずつ更新していく。

扱うのは新しいツールだが、問うているのは 100年単位で変わらない ものの方だ。1910 年にジョン・デューイが書いたことと、2026 年に Claude Code が私たちに提示する問いは、不思議なほどよく似ている。「考える」とはどういうことか、「問題」とは何の輪郭をもつのか。

だから、ここに並ぶ note も、YouTube も、GitHub も、X の投稿も、表面的なツール紹介ではない。道具を使い倒すための、長い思考の記録 である。役に立つかどうかは読者が決める。ただ、書く側の責任として、毎回ひとつだけ「自分が見つけた問い」を置いていきたい。

かつてこの庭は一枚の新聞だった。 ▸ 新聞版(旧トップ)を読む

№ 08 — 世界の外の窓

外の から。

01
Note
AIと問題解決を100年単位で掘り下げる長文。本の宇宙の本体。
/views_of_life
02
YouTube
ずんだもんのAIラボ — 解説 Shorts を連載。
@zundamon_ai_lab
03
GitHub
この庭と各コンテンツのソースコード・自動化スクリプト。
@yuichi916
04
X · 個人
作ったものと、作っている途中の話。詰まった所と、抜け方。
@ViewsEngineer
05
Medium
英語版。制作パイプラインと、AIで作るときに踏んだ落とし穴。
@ViewsEngineer
06
PLiCy
『正解の外側』をブラウザで。フリーゲーム投稿サイト版。
/GamePlay/234398
№ 09 — 庭師について

Views Engineer
とは何者か。

AI を「使う側」になるための実験を、コードと記事と動画で発信している。Claude Code を主軸に、Stable Diffusion (reForge)・VOICEVOX・FFmpeg を組み合わせて、個人が短時間で作れる成果物の限界を探索する独立アカウント。

100 年前の哲学者デューイから現代の AI エージェントまで、問題解決の本質は変わらない という視点で書く。テクノロジーは語り手を変えるだけで、語られていることは存外、古い。

Claude CodeStable DiffusionreForge VOICEVOXFFmpegnoteYouTube ShortsGitHub Pages

この庭を、
気ままに 歩いていって。

急がず、ただ歩く。
note と X は、世界の外の窓からどうぞ。

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