AIエージェント能力アトラス › 仕事ごとの一覧 › ソフトウェア開発 › アーキテクチャ設計・要件定義・レガシー移行
システム設計のトレードオフ判断(マイクロサービス vs モノリス等)
System design tradeoff decisions (e.g., microservices vs. monolith)
2/52026年: 補助
2030年(予測): 3/5 実務品質(要確認)
2030年(予測): 3/5 実務品質(要確認)
12022
12023
22024
22025
22026
32027予
32028予
32030予
0 できない / 1 デモ止まり / 2 補助 / 3 実務品質(要確認) / 4 専門家並み / 5 専門家超え。「予」は予測。
専門家と比べて
設計パターンの選択肢提示はジュニア相当だが、最終判断の質はシニアアーキテクトに遠く及ばない
できること
既知の設計パターンのメリット・デメリットを一般論として提示、要求に基づく候補案の列挙
まだできないこと
チームの力量・組織の歴史・将来の採用計画といった『コードに書かれていない』要因を踏まえた最終判断
なぜそうなのか
アーキテクチャ判断は技術だけでなく組織力学・事業戦略との統合判断であり、AIの学習対象になりにくい非公開情報に依存する
これからの予測の根拠
組織固有の非公開情報への依存度が高い判断領域であり、モデル性能向上だけでは解消しないため停滞気味の予測とした
いま使える主な道具
Claude、ChatGPT(設計相談)
根拠
- Why Senior Engineers Matter More in 2026 | AI-First Software Development 2026-03
AIはマイクロサービスかモノリスかのような高次のアーキテクチャ判断が苦手で、これはチーム力学・組織知識・事業優先度に依存するためと指摘
同じ分野のほかの仕事(アーキテクチャ設計・要件定義・レガシー移行)
AIエージェント能力アトラス 2026(2026-09-06 時点・v1.0)の1マスです。レベルは公開された実験・ベンチマーク・報告から付けた目安で、2027年以降は予測です。全マスに根拠のリンクがあります。作者は個人で、AI(Claude)と一緒に調べて作っています。