まぜる日本とは
水・火・土・風・木・米・人。最初にある7つの要素のうち2つをまぜると、新しい要素ができます。できた要素どうしをまたまぜて、妖怪、和食、季節の行事、名所、昔話……と、日本の何かを探していくゲームです。
—要素の数
—組み合わせの数
—いちばん深い要素の深さ
77.5%抜き取り200組のうち「なるほど」と判定した割合
あそびかた
- ドラッグ: 一覧の要素を上の盤へ運び、盤の上の別の要素に重ねて放すとまざります。スマホは一覧の要素を少し長く押してから動かします。
- タップ2回: 要素を1つタップして選び、もう1つタップするとまざります。同じ要素を2回タップすると、その要素どうしをまぜます。
- 何も起きない組み合わせもあります。困ったら「💡ヒント」で、新しい要素ができる材料を1つ教えます。
- 見つけた要素は「📖図鑑」に入ります。記録はこのブラウザの中だけに保存され、どこにも送りません。
「深さ」と星の数
深さは、最初の7つから最短で何回まぜれば届くかです。深いほど、たどり着く人が少ない要素です。星は珍しさで、全要素を「深い順、同じ深さなら表の中の作り方が少ない順」に並べて上位何%に入るかで決めています(★5 = 上位3%、★4 = 上位10%、★3 = 上位25%、★2 = 上位50%)。
このゲームはサーバーを持たないので、「世界で最初に見つけた人」は数えられません。代わりに、その要素がどれだけ奥にあるか(深さ)と、表の中に作り方が何通りあるかを出しています。
組み合わせの作り方
組み合わせはすべて、このサイトの作者のパソコンで動かしたローカルのAI(Google の Gemma 4 12B it、4bit 量子化 Q4_K_M、llama.cpp)で事前に作り、表にしてページに同梱しています。遊んでいる間にAIは呼びません(表のファイルを読み込むだけです)。
- 最初の7つから幅優先で、「すでにある要素の組」をAIに渡し、できるもの(名詞1語と絵文字1つ)を答えさせました。A+B と B+A は同じ組として1回だけ聞いています。
- 答えはそのまま使わず、門を通しています: 差別的な語・性的な語・むごい語・薬物や犯罪・商品名などの除外辞書、英数字まじりや9字以上の語、辞書にない造語(例: 入力の字をくっつけただけの語)、実在の人物名。さらに語をAIに分類させ、「実在の人物」「商品名・作品名」「不適切」「意味が通らない」となった語を落としました。
- 最初の表から200組を抜き出して1組ずつ読んだところ、「なるほど」と思える組は 54.5% でした。そこで、できた組を同じAIに「つながりのわかりやすさ」1〜5点で採点させ、3点以上の組だけを残しました(2点の組は、その要素へ届く道がほかにないときだけ残す)。
- 門を通した表から、もう一度ランダムに200組を抜き出して1組ずつ読んで確認し、「なるほど」と思える組の割合を数えました(77.5%、200組中155組)。この抜き取りの判定は、制作を担当したAI(Anthropic の Claude)が行いました。組み合わせを作ったAIとは別のモデルです。AIが作った表なので、こじつけに見える組や、事実と少しずれた組も残っています。
要素の分類(図鑑のカテゴリ)もAIによるもので、ゆれがあります。気になる組み合わせがあれば X の @ViewsEngineer へ。
記録を消す
(このブラウザに保存した発見の記録を消します)