まぜる漢字とは

漢字を組み合わせて熟語をつくる遊びを集めたページです。中心は、漢字の手札で役をつくる「役札」。ほかに、点も役札もないシンプルな「きょうの7字」「れんしゅう」「プリント」があります。

役札(やくふだ)

手札8枚の漢字から2〜4枚で熟語をつくり、点×倍で局ごとの目標点をこえるローグライトです。点は熟語の長さの基本点に字の画数を足したもの(難しい字ほど高い)、倍は2字×2・3字×4・4字×8。局に勝つと両(お金)がもらえ、店で「役札」を買います。役札は「さんずいの字1つにつき倍+3」「しりとりなら倍×2」「逆から読んでも熟語なら倍×3」など36種類。山札に字を足したり、抜いたり、朱印を押したりもできます。同じ熟語は2回目から倍が半分になるので、知っている熟語を広げるほど有利です。8局勝ち抜けば天下一。「きょうの一局」は全員が同じ山札・同じ店です。

きょうの7字

7つの漢字を組み合わせて、辞書にある熟語をできるだけたくさん見つける漢字パズルです。字をタップして順に並べ、「まぜる」で答えます。同じ字は何度使ってもかまいません。2字・3字・4字の熟語が答えになります。中央の赤い字は「きょうの主役」で、答えのおよそ半分に入っていますが、使わなくてもかまいません(中央の字を使わない熟語も同じ点で正解です)。数字や日付だけの熟語ばかりにならないように、問題を選んでいます。

点と段位

2字の熟語は1点、3字は3点、4字は5点。その日の満点に対する割合で段位が上がります。

段位見習い手習い一人前職人名人達人漢字王
満点の0%10%25%40%60%80%100%

「辞書にはあるけれど、ふだんあまり使わない言葉」(古い言葉・略語・まれな言葉など)は受け付けますが、点には入りません。

シンプルな3つの遊び方

熟語の辞書について

熟語は電子辞書 JMdict、漢字の学年は KANJIDIC2 から取りました(どちらも © EDRDG、CC BY-SA 4.0)。漢字だけでできた2〜4字の語で、全部の字が常用漢字のものを抜き出し、新聞や教育でよく使われる印の付いた語を「答え」にしています。読みは辞書の最初の読みです。

子どもが遊ぶことを考えて、辞書で下品・差別的・性的・配慮が必要とされた語と、むごい印象の強い語は、答えにも辞書にも入れていません。熟語のデータ(data/kanji/)は同じ CC BY-SA 4.0 で配布します。

前の版の「まぜる日本」(2つまぜると日本の何かができるゲーム)も残しています。

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辞書: JMdict / KANJIDIC2 © EDRDG(CC BY-SA 4.0)
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