ページを開くと、まず小屋の入口に着きます。灯里(ともり)と蒼(そう)の二人が出迎え、「中へ入る」を押すと小屋の中に入り、焚き火の音と曲が鳴りはじめます。 中に入ると、正面に暖炉があります。画面をドラッグすると部屋の中をぐるりと見回せ、ピンチやホイールで寄ったり引いたりできます。
部屋の中には、光る印がいくつか置いてあります。印を押すと、その場所でできることが始まります。
扉を出ると、星空の下の深い森の湖に出ます。湖のほとりでは焚き火のそばに座ったり、星を見ながら瞑想したりできます。 昼と夜はボタンひとつで切り替えられます。森の奥へ歩いていくと、歩いて回れる夜の森のシーンにつながります。
瞑想中は、4秒で吸い、2秒とどめ、6秒で吐く呼吸のガイドが出ます。暖炉の火は、この呼吸のリズムに合わせて大きくなったり小さくなったりします。 小屋に置かれた文章には、呼吸を数える・音に浸る・灯りを見つめるという三つの鎮め方が書かれています。
入口や部屋の中の「物語」から、灯里と蒼と一緒に小屋の謎を解いていく物語を読めます。全12章で、章ごとに章題が出ます。 読み終えて2周目、3周目と読み返すと、同じ場面で見える内容が変わっていき、結末は3つあります。 途中でやめても同じブラウザなら「つづきから」で再開でき、一度たどり着いた章は章の一覧から選び直せます。
物語の音楽:君の音。(真島こころ)『映画風ピアノ音楽素材集』
小屋の中と湖畔の景色は、KitBash3D の3D素材(Enchanted Interiors・Enchanted)を Blender に並べ、360°の全天球画像として描き出したものです。 湖畔の景色は昼と夜の2枚を描いています。ページではそれを Three.js で内側から貼った球に映し、その中心から見回す仕組みです。 暖炉と湖畔の焚き火の炎は画像に焼き込まず、ブラウザの中でシェーダーとして毎フレーム描いているので、ずっとゆれ続けます。
雨・森・風の環境音は、ブラウザの中で合成して鳴らしています。コードは Claude Code で書きました。
瞑想のしらべ(曲):Yurino (Mozecon4)、leberch (Pixabay)、南雲莉翠(なぐもりずの音楽室)ほか。
入口で「中へ入る」を押すと、暖炉の前から始まります。