ふつうの数独は、縦と横の2方向(と 3×3 のブロック)で同じ数字が重ならないように埋めていきます。 立体キューブではそこに奥行きが加わります。X・Y・Z のどの方向から見ても、1本の列に同じ記号が1回ずつ入るように並べます。 初級は 3×3×3、中級は 4×4×4、上級は 5×5×5 で、立方体が大きくなるほど記号の種類も増えます。
記号は「数字」と「ルーン」から選べます。はじめは数字です。ルーンは9種類あり、それぞれ色と属性の名前がついています。
炎・水・風・地・雷・光・闇・氷・花
問題は開くたびに作られます。解いている途中で、同じ列に同じ記号が重なったマスは赤く脈打ちます。正解と違う記号を置くとミスとして数えられ、「その方向に同じルーンが…」という知らせが出ます。
ふつうの数独を、同じ異世界の景色の中で遊ぶモードです。難易度は「やさしい・ふつう・むずかしい」の3段階で、 盤は「テーブルの上」(真上から見下ろす木の盤)と「宙に浮く」(魔法の盤)から選べます。 ふつうの数独と同じく、縦・横と 3×3 のブロックのそれぞれに 1〜9 が1回ずつ入るように埋めます。
クリアすると、タイム・ミスの数・ヒントの数と、★1〜3 の評価が出ます。ミスやヒントが多いほど★は減ります。 クリアのたびに経験値が入り、経験値 100 ごとにレベルが1つ上がります。経験値は、盤が大きいほど、★が多いほど増え、ノーミスなら上乗せがあります。ノーミス、ヒントなし、5×5×5 の制覇などで実績も記録されます。
「今日の挑戦」は日付ごとに決まった問題で、同じ日なら同じ問題になります(立体は 4×4×4、平面は「ふつう」)。 毎日続けると、連続日数(🔥)が伸びます。
盤のうしろの景色は、クリアした回数で増えていきます。最初は「闇のファンタジー」、2回で「エンチャント」、5回で「ヴァルハラ」、9回で「トレジャーアイランド」が開きます。
結果画面の「結果をポスト」で X に、「結果をコピー」でほかの場所に、盤の大きさ・★・タイム・ミスの数を書いた短い文を貼れます。デイリーのときは日付と連続日数も入ります。
ゲームは1枚の HTML で動いていて、3D の描画は Three.js です。サーバー側の処理はなく、記録はブラウザの中に保存します。 コードは Claude Code で書きました。問題は立体・平面とも、答えが1つに決まることを確かめながら、その場で作っています。
うしろの4つの景色は、KitBash3D の3Dキット(ダークファンタジー・エンチャント・ヴァルハラ・トレジャーアイランド)を Blender に読み込み、360°の画像として描き出したものです。 平面モードの「テーブルの上」の木目にも、同じキットの板材のテクスチャを使っています。
はじめて開いたときは、回す・層を見る・記号を置くの3つの操作の説明が出ます。迷ったら初級の 3×3×3 から始められます。